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マルセイユ日本語補習校(幼稚園~中学)

14日前

マルセイユ補習授業校・幼稚園部では、年少・中・(長) 1時間目にそれぞれ国語、2時間目には合同でアトリエをします。

今年度の幼稚園生は、年少+年中あわせて18名キラキラ

 

 

4月3週目の今日は、桜のカレンダーを作りました桜

きれいな折り紙とクレポン紙をぺたぺた...ニコニコ

 

 

新入生の年少さんもすっかり慣れて、みんな仲良しですハート

 

 

 

 

ラブラブみんな上手にできました~~ラブラブ

24日前

2017年度の入学・入園・始業式が4月1日(土)に行われました。

新入生の皆さん、入学おめでとうございます桜

 

幼稚園部に12名の新入生が加わり、マルセイユ補習授業校は、幼小中あわせて51名の児童で新年度のスタートをきりました。

 

まずは、マルセイユ日本国総領事館、池田首席領事よりお祝いの言葉を頂きました。

 

 

次は、校長先生からのお言葉。

「みんなひとつ目標をもって、一年間がんばりましょう!」

 

 

そして、新一年生と小学六年生より、在校生の言葉。 

緊張の中にも、新しい学年になった期待と嬉しい気持ちが伝わってきます。

 

 

 一年間、みんなで楽しく学習しましょう!!

 

 

 

校庭に咲いてるチューリップも、みんなを応援しています音譜

 

 

84日前
2017年も 元気よくスタートしたマルセイユ日本語補習校です。
今年は いったいどんな一年間になるのでしょう。
一生懸命 日本語の習得をする生徒達、陰になり表になり子供たちを支える保護者の力で
また素敵な1年となることでしょう。
 
 
年明け最初の授業は、『書初め』でした。
小学生と中学生が 「全力」「友情」「正月」などを書きました。
鉛筆で書くのとは 違う感覚に戸惑っている子、清々しく感じている子など様々でした。
お父さん、お母さんに手を取ってもらいながら 書く姿も微笑ましい親子愛が見え隠れして
とても素晴らしい光景でした。
 
皆さん とても上手に書きあがっておりました。
 
また、去る1月28日には マルセイユ領事館主催の和楽器コンサートが開かれました。
「和楽器演奏集団 独楽(こま)」は、日本の関西を拠点に活躍する 和楽器グループです。
 その活動は、和太鼓だけではなく 津軽三味線・琴・尺八・篠笛・唄などを加え、今までにない独楽独自の世界観を造り上げていて、2002年に旗揚げ公演を成功させ その後全国ツアーを展開し、2005年から海外進出をし、2012年 結成10周年を迎えたそうです。
こんな素晴らしいプロアーティスト集団のコンサートを 南仏で体験できるとは・・・
本当に願ってもなかなか叶わないことです。
当日は、1月なので お正月を~という計らいがあり、和太鼓&津軽三味線と篠笛に獅子舞が加わり 、三人編組の迫力あるコンサートとなりました。
 
補習校のある、ドーミエ学校の校長先生や生徒さんも鑑賞しました。
あまりの迫力ある生コンサートに 感動して涙ぐむ方もいらっしゃいました。
 
 
貴重な体験が 年に何度も訪れる マルセイユ補習校、とても素敵な学校だと思います。
それも常日頃から ご尽力くださる保護者や関係者の方々のおかげだと 感謝の気持ちが付きません。
 
今年度も残りわずかとなりましたが、 最後まで皆さんが楽しく輝く 補習校生活がおくれることを願っております。
138日前

町中、見渡す限りクリスマスツリーノエル(クリスマス)一色になりましたねサンタ

11月のマルセイユ日本語補習校の様子をお伝えします。

 

去る11月19日には、秋のバザー『VIDE GRENIER』がありました。

今回は補習校に興味のある外部の方達にも参加して頂くことにしておりましたが、

当日は、残念ながら外部の方はいらっしゃることがなくちょっぴりさみしい気持ちもありましたがきっと、寒さも関係していたのでしょう、またの機会には 是非皆様のご参加をお待ちしておりますので どうぞお気軽に足を運んでくださいねクローバー

 さて、当日の学校関係者で行ったバザーは、春より出店数は 少なかったものの皆が楽しめる内容が多く、大盛況の結果となりました。

中でも、『数字合わせのくじ』は 大人気照れ音譜男児用と女児用に2種類のくじが用意され、男の子用には ポケモンなど、女子用にはハローキティなどの景品があり、子供たちは 自分の目当ての景品が当たることを願い一生くじを引いておりましたキラキラ いくつになっても わくわくドキドキの定番、くじ引きはやっている本人、見ている周りの友人楽しめる出店の一つですよね。

 

バザー開催に当たり 事前から準備・用意をしてくださった関係者・保護者の皆様、また当日子供たちが存分に楽しめるようにと係を引き受けてくださった保護者の皆様、本当にご苦労様でした、そしてありがとうございました。皆様のお力の元に成功がなりたったことを確信しております。

 

 

翌週26日は、『音読会』でした。この行事は4月からの日本語上達力がわかる大切な行事で、生徒はもちろんの事、ご家庭では保護者が、学校では先生方が非常に熱心に取り組んでいる大切なイベントです。

今年の音読会は中学3年生から始めました。

緊張しているトップバッターの中学3年生、見ているこちらにも緊張が伝わってきましたドキドキ

小学一年生も、自分の出番まできちんと静かに音読を聴けました。小さい子も、皆おしゃべりもなく本当に立派でした。合格

 みんな家で練習した成果がでていました。

 

 

「くじらぐも」「お手紙」「すがたを変える大豆」「みっつのお願い」「あめ玉」「やまなし」等、小学校教科書の定番単元を音読しました。

音読会の後教室に戻って先生から評価を聞いた後、単語帳等の景品をもらいました。

 

話は変わり、補習校の時間内におこなっているドーミエ高校生徒さん達対象にした『お話会』へもお邪魔してきました。今回は、『書道』。参加人数が少なかったため じっくり一人一人に時間をかけて体験する時間がもてました。

個人的な感想になりますが、毎回 こちらの教室に伺うと感動して心が温かくなります。異文化に興味を持ち、理解を示し、熱心に学ぶ姿、日本人の私たちでさえ忘れかけている礼儀作法が彼らの中にはたくさんあり、それらの目の当たりにするたびにじ~んとしてしまうのです笑い泣き波 補習校に通っている生徒たち、ドーミエ高校で日本語を学んでいる生徒たちに 私はいつもたくさんの元気とパワーをもらっております。これからも 学ぶ楽しさ、日本語での表現の素晴らしさを身につけていってほしいとおもいます。

 

最後になりましたが、冬のバカンスは目前流れ星

今週12月17日の土曜日を最後に 補習校も冬休みに入ります。

大きな事故や事件がなく、補習校が一年の締めくくりができそうです。

これもひとえに いつも生徒を思い、支えてくださっている皆様のおかげとおもいます。

本当にたくさんのご尽力ありがとうございます。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様が 素敵な年越しと新年がむかえれますように ほっこり

 

クリスマスツリープレゼント楽しいバカンスをお過ごしくださいお年玉門松

 

 

 

 

167日前

 130人が犠牲になったパリ同時多発テロから13日で1年を迎えるのを前に、マルセイユ日本語補習校では 『日本語補習校における安全対策』として避難訓練を行いました。

 

 

在マルセイユ日本国総領事館より桝屋領事におこしいただき、保護者は安全対策についてのお話が聞ける貴重な時間がもてました。

我々 日本人が外国で暮らすというのは 日本で生活するのとは違い様々な危険と隣り合わせで生活しているわけですが、この当たり前の状況に慣れてしまっていることや日本人には到底想像がしにくい事柄などもあり、以外に安全とは?という課題を前にすると答えられないでいた気も致します。

                         

今回のお話の目的は、大きく分けて2つの事でした。

1、身の回りにある危険を知る

2、危険から身を守る方法を考える

 

実例や想定、図解などを用いて分かりやすくお話をしてくださるところに、領事の素晴らしさを感じました。

マルセイユの補習校では、初の試みとなる為、保護者としても再度 避難訓練の流れを確認いたしました。今回は 火災を想定しての訓練としました。

①緊急事態の認知

②事態の即報

③避難措置の決定

④避難指示

⑤避難

⑥避難後の安全確認

 

実際にこうして順序立ててみると保護者としてやるべきことが非常に多く、これが訓練でなければ やはりスムーズにできないことが命取りになるんだと改めて思い知らされました。

日本人の記憶として、まだ過去にするに爪痕が大きすぎる日本での震災も 日頃から訓練をしている地域・人々は 不幸の中ではあっても最悪の事態を回避できることが多かったのを知っているだけに 訓練ができる貴重なチャンスだったように思えます。

 

避難訓練は、幼稚園部・小学生・中学生、担当した下さっている講師の方々と保護者の全てで行いました。

生徒達には 抜き打ちだった訓練のため 戸惑いや動揺が・・・。

訓練後には 領事から生徒たちへのお話があり、いざという時の為の安全についてのお話がありました。

生徒からは『こんなにゆっくり逃げていたら燃えてしまうと思います』との声も。すごいですね、初めて訓練したにも関わらず きちんと火事だったらと想像し 素早く行動しないといけないんだ。と実感することができたようです。こうゆう知識が持てたことということが訓練した意味が大いにあったように思えます。

日本の小学校の避難訓練時で習『おかし』や『おかしもち』

さない

けない

ゃべらない

どらない

かずかない

 

次の避難訓練や安全対策の時間で 補習校に通う生徒も、是非覚えてほしいものだなぁと願いました。

 

でも、一番の願いは安全・平和が続く世の中であってほしいです。

 

 

 

マルセイユ日本語補習校(幼稚園~中学)

作者:ds

マルセイユ補習校では毎週土曜日、 幼稚園年少組から中学1年生までの日本国籍を有する子どもたちが集まり、 楽しく日本語を学習しています。

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