Welcome!

南仏アヴィニヨンより

1年以上
フォンテーヌドボークリューズという町はアヴィニヨンから車で、
約30分位行った所にある小さな町です。
人口は800人ほどですが、泉を見に年間100万人以上の方が、
この町を訪れています。
世界でも最も豊富な水量があり、季節によっておおきく水量が
変わります。冬はアルプスのほうからの雪解け水があり水量も
ふえます。以前から水源を探る調査を行ってるがいまだに、
どこからお水がわきでているのか不明である。
provence84+019_convert_20100425064024.jpg provence84+023_convert_20100425064242.jpg



町の中心に町役場がありずっと坂を登っていきます。
おみやげやさん、レストランが両側にあり少し行くと、水車が
みえてきます。これは昔ここは水車を使って古い布を砕いて紙を
作っていたので、その時の製造方法が紹介されています。
ラベンダーの花びら入りなどなかなか上等な紙が作られています。
プロヴァンスのお菓子などまたガラス工場などもあります。
泉の所まで片道約20分ほどかかりますので、途中、川のお水を触れたり
する所もあるので休んでから行くことをお勧めします。
道もコンクリートではなく砂利道なので歩きやすい靴でも見学がいいと思います。
provence84+012_convert_20100425063534.jpg  provence84+017_convert_20100425063815.jpg

夏は観光客でにぎわっていますが、冬は閑散としててお店やレストランは、
ほとんど閉まっています。
どこのレストランもボリュームがありおいしいです。

南仏からいろんな情報をお伝えします。
ショップでプロヴァンス雑貨販売してます。
http://avignon.cart.fc2.com/
goodday0032001@yahoo.co.jp
河口
1年以上
アヴィニヨンは法王庁の他にアヴィニヨンの橋も有名です。
正式名はサン ベネゼという名前で、これは昔、羊飼いの少年のベネゼ
が神様から"流れの激しいローヌ川に橋をかけろ"というお告げを聞きます。
そして重い石をこの少年は一人で持ち上げ、奇跡をまのあたりにした大人達が
少年にお金を寄付してみんなで作り上げました。
戦争や洪水で何度も橋が壊されてしまい、
18世紀までは修復作業が行われていましたがそれ以降は作業も打ち切りで
途中で切れたままの状態で残されてます。
昔は対岸の町まで約800mの長さがあり、今大きなアーチが4つだけあるが、
これも昔は対岸まで22個のアーチがありました。
昔アヴィニヨンの市民にこの橋を延長するかしないかというアンケート調査が
あったがやはり80%以上が反対だったということです。
現在は真ん中にサン二コラ礼拝堂が残っています。
橋の上は歩けますが有料です。法王庁もそうですが、入場料込みで日本語の
イヤホンガイドがあります。
provence84 001 provence84 063
この橋がかかっているローヌ川はフランスの四大河川の一つに
数えられていて、水源はスイスのアルプス山脈の方からきています。
とても流れがおだやかにも見えますが
とても水量が多くパリのセーヌ川よりは約4倍あると言われています。
約800kmありマルセイユ、地中海の方に注いでいます。
大きな遊覧船などもあります。ローヌ川沿いの風景を楽しみながら,
ランチまたはディナークルーズなどもあります.

町を囲んでいる城壁の半分くらいの所にお水の跡があるのですが、
これは1980年代に大洪水があったと言う事で今でも
その時の跡が今でも残ってます。
橋の上で踊ろよ踊ろよと歌でも有名な橋で7月14日の革命記念日や年末の
カウントダウンの時にはここで花火大会が行われてます。


http://www.mireio.netローヌ川クルーズ

南仏からいろんな情報をお伝えします。
ショップでプロヴァンス雑貨販売してます。
http://avignon.cart.fc2.com/
goodday0032001@yahoo.co.jp
河口
1年以上
中世14世紀にローマ法王がアヴィニヨンの町にやってきました。
当時バチカンは戦争などで一時期法王が安全に暮らせない時期があり
約70年間法王の領地でもあったこのアヴィニヨンに町に住むことになります。
全員フランス人の7人の法王が1309年から1376年まで住みました。
そのあとキリスト分裂の時代にバチカンとアヴィニヨンの両方に法王がいた時代もあるが、
この宮殿は主にべネデイクト12世とクレメント6世の法王の時代に作られました。
古い旧宮殿と新宮殿にわかれていて、ほまれの広場をはじめ、回廊や食堂、
礼拝堂など様々な部屋が見学できます。誉れの広場では今でも演劇際の会場として使われています。
家具はそんなに残ってないが、中にはすばらしいフレスコ画が残ってます

回廊 provence84 018

旧宮殿から見学が始まり、回廊の所でお手洗いがあります。
また途中でテラスにもあがれて上がらアヴィニヨンの町が一望できます。
新宮殿になると前の旧宮殿とは変わりゴシック様式のステンドグラスから入る
明かり光で少し全体的に明るくなります。
法王が祝福をささげるロジナの部屋を通り最後階段を降ります。
最後の部屋にもお手洗いがあります。法王庁の見学はお部屋を一つずつ
通る一方通行になってます。また階段もたくさんあります。
中の写真やヴィデオは可能ですが、最後らへんに法王の寝室と
書斎部屋は壁にフレスコ画があるので禁止です。出口の前に
2階にワインの販売1階にはガイドブックや絵葉書などある売店があります。
2010年の6月1日まで、土、日にpalais secretという
一般公開されていないお部屋の見学とお昼の食事、
ワインの試飲があるイベントもあります。30ユーロ、予約が必要です。

また今年で6回目のバラ祭は
5月の13,14、15、16日
4日間行われます。回廊で2000本のバラがおかれ
一番すばらしいバラを参加者が選びます。
この間回廊に年毎に選ばれたバラの写真が紹介されます。

http://www.alterarosa.com夏は夜遅くまであいています。
7月は夜20時、8月は21時まであいてます。
http://www.palais-des-papes.com

南仏アヴィニヨンより

作者:南仏

南仏アヴィニヨンより

アヴィニヨンから観光情報、お部屋貸し、研修の紹介などお手伝い致します。お気軽にお問い合わせ下さい。

7日 924 総合 6758 いいね

↑投票してね!

人気投票ボタン配置はこちらから



南仏さん新着記事

猛暑..
222日前



過去記事

南仏さんへの新着コメント




ニースブログ・Facebookページ人気ランキング

1位 プロヴァンスのブログ
2位 provence-travelのブログ
3位 南仏アヴィニヨンより
4位 南仏プロヴァンス陶器・雑貨のお店☆Le Petit Nice のブログ
5位 南仏、マルセイユの生活- Life in Marseille, France
6位 Ma Petite Vie En Provence
7位 南仏スタイル・プロヴァンスの暮らし/南仏ホームステイ
8位 南仏暮らし + 働く母の日記


あなたのブログ・Facebookページをもっと多くの人に読んでもらいませんか?ニースでのブログ・Facebookページをお持ちの方は是非ご登録下さい。

ブログ・Facebookページ登録