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プロヴァンス発 南フランス暮らし365日

1年以上

いま、ポルトガルに来ています。


誕生日プレゼント。
50歳になりました。


今回の誕生日はさすがに感慨深くて、朝、両親に電話した時も感無量で泣けてしまいました。

50年も生きただなんて…!

ただただ、ありがとうという気持ちを伝えたかったのですが、大の大人がみっともないこと。

いままでたくさんの人に支えられて生きてきましたが、やはり、いちばんは両親。
もっとうまく伝えられたら良かった。





さて、まずは、ユネスコ世界遺産のエヴォラという小さな町に3日滞在。

あのヴァスコ・ダ・ガマさんも5年暮らした町ですって。
16世紀には、伊東マンショの天正遣欧使節も立ち寄ったそうです。


さらに遡ると、ローマ帝国の初代皇帝アウグストゥスを祀るために神殿も建てられています。

ポルトガルは、それこそ、ヴァスコ・ダ・ガマの15世紀にずんずんと世界進出して、インド、マラッカ、日本までやって来た。
世界各地に植民地を持ち、輝かしい時代を築きますが、16世紀にはもう衰退してゆくんですよね。
そして、大雑把にいえば、衰退ペースのまま、現在に至る。
近代化できず、産業も発達せずに、植民地も全て失ってしまいます。

栄光の歴史より、衰退の歴史の方が、ずっと長い国なんですよね (;^_^A  


町を歩いていても、言いようのない哀愁がそこここに漂い、セピア色のフィルターがかかっているみたい。
GDPなんて、埼玉県くらいだとか



国の繁栄なんて、永遠ではない。アメリカだって、日本経済だって、いつか同じ道をたどるかもしれない。


でも一方で思うのは、じゃあ、衰退したポルトガルが不幸かというと、そうとも言えないんじゃないかとも。


多くの人が英語やフランス語、スペイン語が話せ、たくましく仕事してる。観光大国世界一のフランスより、ずっとグローバル。レストランには各国語のメニューがちゃんと用意してありますよ。

自分の国に産業が少ないんだから、勉強するしかない。それは、いつか武器になるかもしれない。

ホテルのスパのマッサージだって、ものすごく上手。みんな努力してるなぁと感じ入りました。

リスボンでは、午後4時にカフェのテラスで、スーツを着た恰幅のいいおじさん二人が葉巻を吸いながらコニャックを飲んでたりする。



50を迎え、自分にとって前進する時代はそろそろ終わり。仕事は少なくても、物価が安くて、ノンビリ生きるという選択肢もありかも、と思っていた矢先だったので、そういう意味でも興味深くこの国を観察しているところです。

不動産も安いし、たしか移住者はかなり優遇される。地中海性気候だし、オリーブオイルもワインも魚も美味しいし!


引退はポルトガル⁉️

なんて、妄想中。


ぼーっとしてたら、さっきバスルームでおでこをぶつけて、タンコブが見事にできました。

50の誕生日だというのにネ。

やれやれ。


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朝、ホテルの部屋のカーテンを開けると、水道橋。

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世界遺産のエヴォラ旧市街

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ポルトガルといえば、タイル!

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フランスではポルトガルワインを飲む機会がないのですが、その美味しさに開眼

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ローマ帝国の神殿がエヴォラの町の真ん中に。

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朝食では、大好物のパステル・デ・ナタを。カスタードクリームのパイ。

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陶器に一目惚れ。かなり大きなものを買ってしまった。持って帰れるのか❓
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デザインのセンスがツボにはまっています

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食はプロヴァンスとの共通点がいっぱい。

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リスボンのおなじみの風景。


さて、そろそろ、ファドを聴きに行こうかな。













1年以上
フランスでの暮らしは100%快適~~と両手を挙げて言えるわけじゃないけれど、気に入っていることがいくつかあります。

今日はその中の一つをお話しします(*^ー^)ノ


先日、バスに乗った時のこと。

いちばん前の席が運よく空いていたので、眺めがいいこの席に座ると、話相手が出来たとばかりに運転手さんが話しかけてきた。

「さすがに日が落ちると気温が下がるね~」

から始まった会話。

わずか10分後には、彼がどの町に住んでて奥さんがベトナム人で、なんてことまで知ってたりする。

プライベートなことばかりをベラベラしゃべるわけじゃないけど、何というか、人と人の距離が近くて、壁が低い。

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スーパーのレジで並んでいる時でも、

「あら、それどの棚にありましたか?お買い得ね」

なんて話しかけられたりする。

最初はギョッとしたけれど、慣れてくるとそんなちょっとした会話に心和んでくる。


かといって、人間関係がベタベタしているかというと、そうとは言えない。


こないだ海でぼーっとしていたとき、こんな一コマを見て、これぞフランス的人間関係の距離感!と膝を打ちました。

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人間とワンコですが(^_^;) 



ご主人様はずっと携帯電話。

ワンコはワンコで、時々勝手に海に入っては一人でバシャバシャ泳いでは陸に上がり、またついていく。

どちらも勝手気まま。
でも、二人の間には確かな信頼関係が存在してる。


ワンコとの間でさえ、大人の関係(^_^;)


我が家でも、つい、ダヴィッドのやってることに口を出したりすると、

「あなたは俺のママじゃない」

と本気で嫌がられる

ただ、それはどうでもいいような物事に関して。
大事なことはトコトン話し合うし、言いにくいようなコトも遠慮なくズバリと言い放つ。


こういう人間関係は、私には心地よく感じます。


1年以上

ぽちゃん、ぽちゃん

まるで小さな池のような水音。
まったく磯の香りがしない浜辺。
潮の満ち引きがほとんどない海。

ここは、地中海という名の大きな湖。

ミストラルが吹く日以外は、鏡のように静かだ。



今週は、バンドールという小さな港町に一人で滞在しています。

マルセイユから海沿いに東へイタリア方面に向かって60kmほど。

港に面したプロムナードにはヤシの木が並び、ピンクや淡い黄色のパレス的豪邸がずらり。
港には超豪華客船が並ぶ、絵に描いたようなコートダジュールの町です。

こんなところになぜ一人で来たのか。

じつは、ダヴィッドの提案なんです。


日常の中にいると、どうしても些末な野暮用に追われてしまう。
あれもこれもしたいのに、ちっともできない。

イライラ
イライラ

たぶん、ムラムラ、メラメラと私の周りに狐火のごとく炎が見え始めたのでしょう。

先週、突然、
「どこか1週間くらい行ってきたら?」と言われました。


「は?  なんで?」

「たまには一人になりたいでしょう?書く仕事も溜まってるんでしょう?」

「どっかって、どこに?」

「別にどこでも。スパリゾートでも行って美味しいもの食べて、のんびりしたら? 好きなとこに行けばいいよ。仕事は俺がやるから心配しなくていい」

私は5秒考えて、
「そうね。いい考え。行ってくるわ」

それからどこへ行くか調べる時間の楽しいこと。

あまり遠くへは行きたくない。
どうせなら海辺の暖かい町。
マントン?  ヴィルフランシュ?  いっそ、もう少し足をのばしてイタリアのサンレモまで行っちゃおうかな。


ほとんど決めようかという時、ダヴィッドのママンと散歩しながら、この話をしてみた。

「マントンもいいけど、うちのバンドールの貸ストゥディオに泊まればいいじゃない。タダよ」


そうだった。その手があった。

速攻、「乗った~~‼️」


ダヴィッドに報告したら、
「二人でそう決めたなら、いいんじゃない」と。

こういう時、フランス人はカップルでも親子でも、あーだこーだ言ったりしない。
相手の考えを尊重するこの姿勢が、私には心地いい。


というわけで、ダヴィッドの育った町で一人滞在。

パパとママンも、
「一人で好きに過ごしてね。何かあったらいつでも来るからね」
と言って、鍵だけ置いてってくれた。

冷蔵庫にはチーズやらハムやらがいろいろ入ってる。ママンのしわざだ。
ついでにダイエットしようと思ってたのに。
しょうがないから、ワインを買ってきましたラブラブ


夕日を見ながら海でぼーっとしていたら、この時間が自分にとってどれだけ必要なものだったかを理解した。

私のエスプリも静かに落ち着き、不要なケンカもせずにすんだ。
ヤツのおかげだ。身を守る術に長けてきたと見える。


鬼の居ぬ間に浮気? とご心配のみなさん。
それはないと本人は言ってました(^_^;)

私も、ないと思います~


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楽しい~~ラブラブ音符ルンルン


1年以上

パリで起きた事件について、たくさんのメッセージをいただき、ありがとうございました。


幸い、私たちが住んでいる南仏のエクスは、その後も変わらぬ日常です。

昨日もクリスマスマーケットをぶらぶらしに行ったら、おまわりさんたちも一緒にぶらついており、やや不安になりました(^_^;)


さて、話が途中で終わっていた件。
そう、ダヴィッドの誕生日。



我が家の玄関に山となっていた荷物を車に詰め込んだ私たちは、一路、海辺のカシへ。

仕事で連日運転して疲れていたため、誕生日は家でのんびり、を希望してたダヴィッドだったのですが、この時点で、私が何か企んでいることを察知したようで、嫌な顔せず、ナビに住所を打ち込みます。


「海で2人でラブラブな週末ね」と嘘つく私。


ところで、私は前日から微熱が出て薬を飲んでいたのですが、この時点で退き始めました。ストレスだったのかしら? 未だに真面目すぎる性格が嫌になる…


40分で、夜のカシに到着。
この辺りは巨大なお屋敷のみが居並ぶ、南仏のビバリーヒルズエリアで、夜はシーーンと静まりかえって不気味なほど。

エクスを出るとき、オーナーにメッセージを入れておいたので、彼女のパパが鍵を渡しに来てくれました。


しかし、、、、


部屋は新しいけど、安普請。カーテンレールはすでにガタついてる。あたたかみの欠片もないインテリア。

テンション下がるなあ。

そして、Wifi が繋がらない…

イライラし始めたダヴィッドがオーナーに電話するも、病気だとかでまともに対応してくれず。

夕食も私がこれから作ろうという気配。すでに20時。腹ペコな様子。


む~~んとしたダヴィッドからのネガティブオーラが漂い始めてきた。

やばい。


そこに、、、

ピンポーン。

呼び鈴。

「なに?(♯`∧´) 」
(はてな?じゃなくて、怒ってます)

(テラスから玄関をチラ見して)

「おい、おい、誰か来てるよ。何なんだよ」

「悪いけど、ちょっと見てきてくれる?」

「俺はここのオーナーじゃないから、そんなことやる必要ない!」

「行ってきて!」

「!!!!!(怒り沸騰)(*`へ´*)」

今日は俺の誕生日なのに!とブチ切れて部屋を出て行くダヴィッド。

その後ろにこっそりついていく私。


階下に降り、パーキングをぬけて玄関を開けると、そこには予定通り来てくれた友達カップルと一匹のワンコが!!!


感激のダヴィッド。みんなと抱き合っています。

いや~  よかった。
私は「ドッキリ」のディレクターのような気分です。

まんまとダマされてくれてありがとう、ダヴィッド。


友達は、土曜日だというのに、自分たちのレストランを閉めて来てくれました。


それからは、ご想像の通り。

極上シャルキュトリーやチーズを肴にワインを飲み、朝方までおしゃべり。あ、バースデーケーキもやりました。

翌日は、ゆっくり朝食を食べ、カランクを散歩して、バーベキュー。
シェフが2人もいるので、いい食材さえ入手しておけば、あとはお任せ。

最高!

兎にも角にも、いい時間を久しぶりに会った友人と過ごせたのが、最高。

ダヴィッドには帰りの高速で、すべての種明かしをして、2人で笑いあいました。


そうそう、プレゼントのコックコート。

万一、サイズが小さかったら恥をかくだろうと思い、寝室で2人になってから渡しました。

サイズはどんぴしゃ。

よほど欲しかったらしく、もう隣の部屋で寝てる二人を起こしてまで見せに行ってました。
そのあとも、脱いだり、着たりの繰り返し。子供か?


どうでしょう、似合ってるかな?

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思い切り、どや顔。
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2000年のピバルノン、パワフルで最高に飲み頃でした。1998年のサンテミリオンは美しくエレガント。
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巨大なセップをバーベキューで。
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暑いくらいのカシでした。
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夕方になってもたくさんの人が散歩。
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平和の象徴の白い鳩たちもつがいでやってきました。


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パリがいつまでも美しい花の都であり続けますように。



(お詫び)
大失敗が一つ。
愛するワンコのシバの写真を撮り忘れました(>人<;)

1年以上

いやはや、ダヴィッドの誕生日。


予定通りすんなりいくなんて思っちゃいませんでしたが、数日前になってから、友人から「行けなくなった!」と連絡が入った時には、さすがに慌てました。

妻が病気になってしまったとのことで、どうしようもないのですが、彼らが行けるというので予約したアパルトマン。どうすんの。もうキャンセルはできません。

最悪、二人で過ごせばいいやと思いながらも、友人と一緒、というところから私のイメージができてしまっているので、ここはなんとしても実現したい。

彼が喜ぶであろう友人の顔を思い浮かべて、ダメ元でパリ在住の友人にメッセージを送ってみる。3日後の話。無理だろうなと思いつつ。


速攻返事が来るも、、、彼らは日本にいた!


いやあー~困った。


両親を呼ぶか。

でも、ダメ元で、もう一組の友人カップルに連絡すると、「行くよ~」と返事あり‼︎

ほー~。

捨てる神あれば拾う神あり。


よかった~


そして、もう一つの案件。

プレゼント。

アルザスの友人シェフに頼んだおしゃれコックコート。

胸に名前まで入れてもらったものの、サイズが合わなかったら最悪。

店のマダムのコンセイエで、通常より2つも小さなサイズ。

大丈夫かいな。ふあんマックス。

前日に予定通り届いたものの、確かめる術もないし。


そして、当日。

朝から、マルシェに行き、チーズ屋さんではトリュフ入りの熟成ブリ~やら24ヶ月コンテやらトロトロゴルゴンゾーラやらしこたま仕入れ、肉屋さんでは友達のサンドリンに事情を話して極上のシャルキュトリーの盛り合わせとバーベキュー用の仔羊、ソーセージ、牛肉を選んでもらった。

ビールやジュースや水やらは、スーパーのモノプリに配達を手配して、
ふと、脳裏に浮かんだことが気になって、借りたアパルトマンに連絡をしてみた。

バーベキューがあるって書いてありましたけど、炭もあるんですよね、もちろん?


ハイ、もちろん、ありません。


なにーー‼️ 

それを聞き、何から何まで用意しないといけないことを悟りました。

今までいろんなアパルトマンに泊まったことあるけど、こんなの初めて。

万一なかったら困るので、塩もオリーブオイルもトイレットペーパーも全部用意しなきゃ。(実際、何もかもなかった(^_^;)



それと炭。

いったいどこで買えるのやら。途方に暮れたものの、

人間、困った時は脳の片隅に記憶されているものが引っ張り出されるものですね^o^


よーく考えたら、あのガソリンスタンドの脇のコーナーにそれらしきものがあったような。


行ってみると、あった、あった‼️

もう、この時点で汗だくです。


家に戻り、スーツケースに着替え類を入れ、Boseのスピーカーも入れ、IKEAの青い袋5つとダンボールに野菜や肉や果物や飲み物を入れたのが夕方。

ワインセラーでしばし悩み、上物シャンパーニュ、2000年のバンドール、1998年のサンテミリオン、ロゼ2本、日本酒1本を選んだ。


ダヴィッドが帰宅した時には、玄関には荷物の山。


「、、、、、何、これ?」
「、、、家出するの? あなた」


驚く彼に住所を渡し、

「ここに行ってくれる?」

こういう時、自分で運転できないのが腹タダシイことこの上ない。


                つづきは、また!


この時点では写真を撮る余裕などなし(^_^;)  ごめんなさい。





プロヴァンス発 南フランス暮らし365日

作者:yoko machida

プロヴァンス発 南フランス暮らし365日

マルセイユ在住の編集者の備忘録。フランス生活における人間関係、社会現象から、料理、ワイン、アートなどなど、テーマを決めず、書き綴っています。

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