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プロヴァンス発 南フランス暮らし365日

1年以上

たくさんのかたから誕生日のお祝いのメッセージをいただき、感謝感激です。
ありがとうございました。

1月17日は自分の誕生日であり、阪神大震災が起きた日でもあります。
あれから20年。
いまは引退されている尊敬する編集者の大先輩から誕生日当日に受け取ったメールで、改めて思いをめぐらせました。

東京白金のお茶室で、震災のことを気にかけながら川瀬敏郎先生と花の撮影をしていたあの日から、20年。
その2ヶ月後にはサリン事件があり、その日私は同じ時刻に地下鉄に乗り、要町に着いたときに事件を知りました。そして、また花の撮影。
雑誌の創刊直前の怒濤の中で、自分の能力をはるかに超えたことを求められ、なんとかしようと必死でもがいていた時期。
毎秒、毎分、決断を迫られ、疲労困憊していても、まだまだやらなくちゃいけないことが山積みの状況。やってもやっても、追われる毎日で、寝ながら仕事のことを考えていた日々でした。
あの頃の自分の頭の中はいったいどうなっていたのだろう。。しかし、あの集中力の塊のような月日(考えてみれば、それは10年、15年)があったから、いまがある。ある意味、修行のような月日であったのだと、いまにして思うのです。

企画力、行動力、ネゴシエーション。いろんなことを学びました。
それらはすべて、いま、役に立っている。
しかし、私の頭や体にしみこんでいるいちばん大事なことは、「あきらめない」精神だろうと思う。

問題は次々やってくる。それを乗り越えながら、次の手を考えながら目的地に達するサバイバルのような毎日だったけれど、考えてみれば、それは人生そのもの。締め切りがあるか、ないかの違いはあるにせよ。


そして、自分自身も、簡単に成長なんかしないということを痛いほど思い知らされる毎日。
だけれど、たとえば、私が忘れもしない一瞬がある。
ずっと、厳しくダメ出しをくらっていたある花の先生が、ある日の撮影中に、ふと、「町田さん、今日は立ち位置がいつもと違いますね」とさりげなくおっしゃった。
少しは撮影のことがわかってきたな、という小さなメッセージ。たぶん。
そのひと言が、どれだけうれしかったか。強烈な記憶のひとつだ。

そんなふうに、何かをつかもうと頑張っていると、ある瞬間、人は少しだけ前進する。それはほんのささやかな一歩だけれども、人生というのはその繰り返しなのだろうと思う。だから、まったく進歩していないと卑下する必要なんかない。がんばっていれば、必ず前に進める。でも、そこに安住したら、必ず停滞する。



まだ20代だったあの頃の愚かな自分、そして、その後のさまざまなことも思い出され、あっという間だったとはいえ、20年はそれなりな月日であったと実感した誕生日でした。


さて、40代最後の1年。
大きなジャンプなどはできないだろうが、ささやかな一歩、あわよくば二歩くらい駒を進めて、50代というひとつの節目に到達したいものです。


震災、そしてサリン事件に巻き込まれた多くの方々の人生に思いを馳せ、冥福を祈り、いまこうして不自由なく幸せに暮らしていることに感謝するばかりです。



village

自分が南フランスのプロヴァンスにたどり着いたというのは、何年経っても不思議で面白い。村のカフェのテラスで、生牡蠣をつまみながら白ワインを飲む人たちの穏やかな様子を見ていると、来るべくして来たのかなという気がしてくる。。


chien

誕生日に村で出会ったワンコ。凛とした希望に満ちたオーラを放った子だったなあ。


pd

サンレミのホテルにて。雨上がりの気持ちのいい朝日に包まれた朝食。これだけで十分しあわせ。このあと、サウナとプールの往復でさらに幸せ^^ これは日常じゃなくて、誕生日のご褒美です。





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1年以上
明けましておめでとうございます。
今年のお正月は、日本の多くの場所で雪がふったようですが、みなさんはいかがお過ごしでしたか?

私たちは、12月でシャンブルドット(宿)が3周年を迎え、4年目に突入しました。あっという間の3年でしたが、それもこれも、励ましてくださった皆さんや、来てくださった方々のおかげです。
本当にありがとうございました。
とくにこのブログでは、まだ「夢」だったときから皆さんに励ましていただいて、たぶん、皆さんが思っている以上に力をいただきました。改めてお礼申し上げます。

さて、宿を始めてからは、年末年始はお客さまと一緒に年を越しているのと、フランスの年越しはカウントダウンでワッと盛り上がって終わりなため、日本的な静かな新年とはまったく無縁。
会社にいた時は、何かと「今年の抱負」なるものを人前で言わされたので、とくに若い頃は、うんうん唸りながら考えたものでしたが、フランスではそういうことを語り合う風習もない。もっとも、その程度の抱負なんて、あっという間に忘れてしまうのですけど。。

私たちの場合、今年も、自分たちのやりたいこと、目標に向かってがんばるだけです。
人はいろんなことを言います。
それはどこにいても同じ。
だから、もし、何かやりたいことがある人は、誰かに相談しても意味がありません。決定するのも、リスクを負うのも、自分。人は批評するだけ(もちろん、熱心に考えてくれる人もいます)。

私がフランス行きを考えていたときも、いろいろ言われました。

「今の恵まれた環境を捨てるなんてやめたほうがいい」
「フランスでゼロからスタートするなんて、リスクありすぎ」
「その年齢で、その程度の目的で海外に行くなんて、冗談でしょ」

でも、結果的には来てホントによかった。
経済的な安定はなくなったけれど、人生における幸せというのは、そこだけじゃないし。

で、いまも周辺であれこれ言う人がいるのだけど、そういうのも気にしないことにしてる。
何かあったとき、誰かが私の面倒を見てくれるというのだろうか? 答えはノーだ。

今日、すでに2度我が家に来てくださったお客さま、同年齢の女性の写真家のかたから、こんなメールをもらいました。

「自分の心がはっきりとして
生まれて初めて、写真集を作りたいと思いました。(中略)
夢が叶うように前進あるのみと今は思っています」
(Tさん、勝手に載せてごめんなさい)


そういう自分の本当の気持ちに気がついた時、
心の中にある夢のかけらを自分の目でしっかりと認識した時、
人生の面白さは100倍にも1000倍にも上昇してしまう。

きっと私たちは、どこかに夢をもっていても、常識だとか、人の意見だとか(それも案外身近な人)、あるいは自信のなさで、封印しているんじゃないだろうか。
それが、何かのきっかけで、ふわっと外に出てきて、それを発見する。

そうなったら、もう、そこに向かって、突進するのみ!

だから、いつも自分の心の中をちゃんと観察していないと、大事なサインをうっかり見落としてしまうかもしれない。



sapin



ノエルのあと、ゴミ箱に山のように捨てられていたクリスマスツリーを見て、悲しくなりました。デコレーションのために、毎年どれだけの木が切られているのか、想像するだけで寒くなります。

と思っていたら、今日から、こんなものが設置されました。
クリスマスツリー専門のゴミ箱。
ここに捨てれば、リサイクルされます。

それにしても、毎日、暖かい!
この写真に偶然映り込んだ男子を見てください。Tシャツです。。これじゃあ、南仏=南国と勘違いされてもしょうがない。


そうそう、ばっさり髪を切りました。
プロフィール写真も、気分新たに、元日に新しく変えました!


今年もよろしくお願いいたします。




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1年以上
いつもこの人に会うと思う。

高学歴のエリートだったのに戦争で自分たちが造った巨大な橋や建造物など何もかもが壊されていくのを目の当たりにして、絵描きになった人。
小さな鷲ノ巣村の小さな家の一階がアトリエ、2階のストゥディオくらいの部屋が生活の場。
アトリエでは絵や版画のオリジナルを本当に安く販売している。たとえばハガキ大のオリジナル版画は額付きで2000円もしない。

好きな絵を描き、版画に精を出し、詩を詠み、俳句をつぶやき、活版印刷にこだわり限定部数で詩集を作る。
アトリエを訪れる観光客とおしゃべりし、興が乗ればワインを出して話が続く。さらに乗れば扉を閉めてお店を中断させてることも。

妻はいないが、ガールフレンドはいる。

現在85歳。いつ会っても日に焼けた笑顔で頬に3度キスしてくれる。こっちが元気をもらうくらいバイタリティにあふれてる。
多くを望まず、けれど自分の望むものをしっかりと手にした人。

きっと人生ってのは、プライオリティをつけられないと消耗するだけで終わってしまうのだ。

自分の人生、まだまだ多くを望みすぎていないだろうか。不要な物を買って、物にあふれて、そのためにあくせく働き、大切な自分の時間を失ってはいないだろうか。

ときどき彼に会わないと、すぐに見失ってしまう自分が情けない、、。

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1年以上

今日、うちの掃除をしてくれているステファニーに、今後のためにと、お客さまの朝食の段取りを一通り説明した時のこと。
ざっと私が話おわったところで、彼女がひと言、「yoko、私、、食事は作れないわよ」。

私は契約のことかしらと内心思いながら、「かまわないわよ。うちの朝食はフランススタイルだから、卵料理などもないのよ」と言うと、ほっとしたように打ち明けました。

「私、料理はいっさいしないの」

「え、しないって、ぜんぜん?」

「そう。ゼロ。買い物もしないの」

「えーーっと、じゃあ、誰がやるの?」

「買い物も、料理もぜんぶ、ダンナがやるの。私はゆで卵すら作れない。ずっと前にパスタ作ったら、ダンナが具合悪くなったのよ。それ以来、いっさい、やらなくていいっていうから、ぜんぶ彼におまかせ」

そして、彼の親兄弟が家に来る時などは、彼ら、つまり義理母などが料理をするのですって。ちなみにステファニーは40代。20代じゃないんです。

しかし、フランスにはいろんな形があるものだと、つくづく感心。彼だって働いていて、プー太郎なわけではありません。時間が有り余っているわけじゃないのです。
家事や育児は女性がやるもの、という時代は終わり、現代のフランスでは、どこの家庭も夫と妻が一緒に家事や育児をするのが普通。女性も働いているほうがずっと多いです。

ステファニーの夫婦はたまたま妻が大の料理嫌いなため、夫は買い出しと料理専門、妻は掃除洗濯、というように苦手なものをカバーしあって暮らしています。話を聞いたときは、なんて物わかりのいい夫なのかしらと驚いたけれど、よく考えてみれば、共同生活とはそういうことなのではないかと、改めて納得しました。
それにしても、まだまだ私の頭の中も、料理は女性の役割、という古いしきたりに縛られていたのだなあと、我ながら苦笑。我が家では料理も洗濯も買い物も二人で半々くらいで分担しているというのに。

よくこのブログでも書いているのですが、フランス社会は、「できないこと」にとても寛容だと思います。間違えること、失敗することは人間としてあたりまえ。だから、料理ができないことが恥ずかしいとか、努力が足りないとか、女性として失格だとか、そういうふうには思わない。どうそれをカバーするか、そこが大事。
だから、どんなジャンルでも、できないからといって恥じることはない。だから苦手なことが多い私も、ここでは生きるのがラクチンなのです。


ところで、今回の長期にわたるエールフランスのストでは、多くのかたが旅行を取りやめざるを得なくなったり、予定通り帰れなかったりされたことと思います。どう考えても、今回のは行き過ぎだったと思わざるを得ません。もう少し、顧客に迷惑をかけない方法はなかったものか。

いい面の裏側には、悪い面がある。フランスはすばらしい!とだけ、手放しに誉めちぎるわけにはいきませぬが、いいところはどんどん取り入れたいですね。

baux




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1年以上

乗客3000人、スタッフ1000人。
4000人が同居する巨大なビルが海を漂う。

シャンブルドットを始めて、初めてとった夏休み。4月から11月頭までぶっ通しで仕事!とがんばってきたけれど、去年、秋に少し息切れを感じたことを反省して、今年は思い切って、ホントに思い切って休暇をとりました。南仏に旅行にいらっしゃる皆さんをいつも楽しい気持ちで迎えたいから、疲労感は早いとこ撤去しとかないと。とはいえ、フランス流に3週間、1ヶ月も休めないので、あくまでもプチ・ヴァカンスです。

ヨーロッパにいると行き先がよりどりみどりすぎて困る。だから今まで、ロンドン、バルセロナ、マラケシュ、シチリア、ローマ、パリ、マドリード、などピンポイントで一カ所に滞在し、美術館や食べ歩きを中心に町をくまなく歩き回る旅をしてきました。
今回は、運転せず、移動せず、心身を休ませるのが目的。目的からイメージを膨らませ、クルーズがベストチョイスと決めました。実際、自宅からマルセイユの港までタクシーで30分。船に乗ってしまえば、あとは船まかせ。

食事、お酒、スパをすべてフリーにして、逆に、各寄港地でのエクスカーションはパス。ローマもバルセロナも降りませんでした。以前行ったときの激ウマパスタが忘れられず、ナポリではランチを食べに、初めてのマヨルカ島では旧市街を散歩し、タパスを食べました。限られた時間のなかで大勢で観光名所を走り回るのは好きじゃないので、のんびり、それだけ。あとはずっと船のスパの中で本を読み続け、その合間にサウナやジャグジー、日光浴、ピナコラーダ、昼寝、食事。ランチもディナーも毎回、パスタを含む地中海料理の6皿フルコース。。

TGVや飛行機などの高速移動に慣れてるから、牛歩のような船には最初とまどいました。マルセイユの港を出て、バーで飲み、甲板に戻ってきたら、まだ目の前の丘の上で見慣れた金色のマリア様が夕陽に輝いてる。のろのろ、のろのろ。鏡のように静かな地中海をすべるようにゆっくりと進む大型船の歩みに体がだんだん慣れてくると、ダラダラ旅には格好のリズムとなり、1杯のピナコラーダでとろとろとした心地いい眠りの中に落ちていける。船酔いする私はアラスカクルーズではやられたけれど、ここ地中海ではまったく平気。持参した薬も最初一錠飲んだだけ。

南仏周辺の国を訪れるにつけ、地中海というひとつの文化圏に興味をもつようになりました。いままで点として訪れていた地中海の町を、今回は船という昔ながらのツールでゆっくりと回ることで、地中海の大きさを体感し、この海を舞台にした歴史に思いを馳せることができたことが何よりの収穫。
そして、頭のなかから日常を閉め出すことに大成功。クルーズという非日常空間は、想像以上に効果的でした。電話1本ですぐに来てくれるスタッフがいて、巨大なレストランがいくつもあり、バーもディスコもカジノも朝方までやっていて、船の最高のポジションにスパがある。いちばん上のいちばん前。キャプテンこそこの場所にいるべきと思えるその位置に、スパのジャグジーやサウナやリラクゼーションルームがあるのですね、今のクルーズ船は。その眺めのいいことといったら。出航するときに遠ざかっていく町。延々続く海。甲板に出るよりすばらしいその眺めが、スパにいながらにしてながめられるという趣向なのです。そのスパの1週間通しパスが二人で2万円くらい。しかも、昼間は下船する人が多いのか、とにかくガラガラ。地中海クルーズをされるかたは、ぜひお得なスパの通しパスをご利用ください(笑)飲み物オールフリーもオプションでつけておいたので、ピナコラーダもモヒートもワインも飲み放題(笑)私はそんなに飲むほうではないけど、損はしてない計算です。お酒をたくさん召し上がる方にはたいへんお得。カップルの一人だけ、というわけにいかないのが残念(当然か)。

ひとつ感心したのは、スタッフです。
彼らに聞くところによると、最長8ヶ月間、ぶっ通しで休みなしで働いているらしい。というのも、南仏、イタリア、スペインなどをまわる地中海クルーズは、どの寄港地からも乗船、下船でき、終わりもなければ始まりもなく、ある期間、ひたすらぐるぐる回っているのです。
だから、彼らは1日のうちに休憩時間はあっても、休みというのがないのだそう。それなのに、誰も彼も疲れた顔も見せず、まるで毎日が初日のように客を楽しませたり、粛々と後片付けをしていたりする。そして、その大部分が、アジア人なのです。

私の独自調査によると^^、多くがフィリピン人。ヨーロッパに住んでるフィリピン人じゃなく、フィリピンから来てる。独身が多いだろうと思ったらそうでもなく、家族を国において働きにきてる人も多い。安い給料でこき使って、という面もあるけれど、彼らにしてみたら、部屋も食事も往復の飛行機代もクルーズ会社持ちで、給料を浪費する暇もないわけなので、国に持ち帰ればかなり価値のあるまとまったお金になるのだろうと思う。いや、しかし、ヨーロピアンのスタッフに混ざって、ヨーロピアンの客を相手に堂々とサービスしている彼らはじつに頼もしく、私は同じアジア人としてとても誇らしく思いました。イタリアフェアのディナーでは、巨大なレストランのなかで、6人がダンスやオペラのエンターテーメントを披露して、大喝采を浴び、ホールのサーヴァーたちは女性客をダンスに誘い、ヨーロピアンにまったく引けをとらない態度。私がこうしてアジア人だのフィリピン人だのと意識しているだけで、他のお客さんはたぶん気にも止めていなかったと思います。英語が話せるという強み、でもそれだけでなく、フランス語もイタリア語もスペイン語もドイツ語も船上でそれなりに覚えていくのでしょう。フランス語で話しかけてみてもそれなりに答えてくれる。精神的なたくましさとおおらかさ。世界は広く、その気にさえなれば行き来できる自由さがある。

地中海をぐるりとしてみて、またまたその魅力にとりつかれてしまいました。
そして、実感は、南仏が本当に美しいってこと。なかでも、エクスの町は格別に美しい。マルセイユの港に帰ってきたとき、我が家に帰るのが本気でうれしくて、そういう気持ちでいられることがまた幸せでした。

さて、また楽しい仕事のはじまり!


マヨルカ

マヨルカ島はバルセロナのすぐお隣。地図で見るとお隣なのに、船だと5時間もかかる。

la nuit

レストランは毎日同じ席なので、ボルドーから来たお隣さんカップルと仲良くなりました。夜な夜なバーやディスコに繰り出す。

spa

スパのジャグジー。打たせ湯もどきがあって温泉気分。このジャグジールームはなぜか超キッチュ。

spa la mer

スパのリラクゼーションルームは毎日、私の個室とかしていました。

napoli

ナポリはナポリ。この雰囲気は南仏にはないな~。


ナポリではピザを食べなきゃだめでしょうと、ダヴィッド。私はボンゴレとリゾットを食べました(写真を撮る前に食べちゃった)

moi

海はどれだけ見てても飽きません。

la mer

サヴォナも小さなかわいい港町でした。ここからポルトフィーノへのエクスカーションがあり、これはちょっと行ってみたかった。

david

ダヴィッドはモヒート派。たしかに、海に似合うが、私は昔から海ではピナコラーダ派。ココナツの香りが喉を通るとリゾート気分がいやがおうにも盛り上がる。パブロフ。




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プロヴァンス発 南フランス暮らし365日

作者:yoko machida

プロヴァンス発 南フランス暮らし365日

マルセイユ在住の編集者の備忘録。フランス生活における人間関係、社会現象から、料理、ワイン、アートなどなど、テーマを決めず、書き綴っています。

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