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Kyotoïte en Provence

1年以上

フランス語でよく見る、
L’abus d’alcool est dangereux pour la santé, à consommer avec modération
アルコールの飲みすぎに注意を。控えめに消費してください。

って具体的にどういう意味なの?と考えたことはありませんか?

国の歴史が見えてくる!? 世界のアルコール消費量を表したマップ

http://www.businessinsider.com/the-countries-that-drink-the-most-2014-5

このマップは、お酒が飲める15歳以上一人に対する年間の飲酒量(リットル)を色で判別しており、黒の飲酒量が一番高く、色が薄ければ薄いほどその国でのアルコール消費量低いことになるのですが。。

consumptionalcool

これを見てると、いくら世界保健機関がアルコール依存症予防を叫んでも世界の基準が違えば。。ということで調べてみました。世界基準とは

  • 女性の場合はワインは1日2杯まで
  • 男性の場合はワインは1日3杯まで
  • 続けて飲むときは1回につき男女ともワインは4杯まで
  • 7日にに1日は休肝日を
  • 妊娠中は飲酒は控えて・・

http://www.vinetsociete.fr/prevention/l-avis-de-l-oms

だそうです。日本人基準からすればかなり甘甘基準ではありませんか?ちょっとびっくりしました。1日3杯を1週間6日飲み続けてもアルコール漬けじゃないって、何ぼ飲んでんねんロシア人地図真っ黒!!もちろん体重ごとで基準も決まってるのですが。

 

もちろん酒類にもよっても含有アルコール度が違うのも考慮したうえで。。

illust_oms2

 

ただ上の地図でびっくりしたのは、アルジェリア・・・イスラム国のくせにちゃんとアルコール消費量の資料を出してくるんですね。私はこっちのほうに面白さを感じてしまったんですが。

 

1年以上

あまりにも天気がいいのマルセイユ市内のの海岸通りを運転しながらiPhoneでとってみました。マルセイユの海岸線はコーニッシュと呼ばれ世界一長いキューバに次いで2番目に長いそうです。あの映画「TAXI」で暴走していたあの海岸です。ここでは見えませんがこの道路の下に小さな海岸や、隠れたブイヤベースレストランなどが広がります。

モンテクリスト伯有名なイフ島も見えるのですが。。。それは次回のお楽しみ!

(さすがのiMovie!素人でもなんとなく映像ができました。初めての映像編集なので・・その辺はお許しください)

1年以上

ちょっと先になりますが、プロバンス・リュベロン・マラソンのお知らせです。

来る10月4日土曜日、ぶどう畑が収穫で色づき、夏の喧騒もちょうどひけた頃の南リュベロン。

プロヴァンスリュベロンマラソンといいながら、ぶどう畑を走るマラソン大会。マラソンといってもフルマラソンだけではなく、ハーフも10kmもノルディックの歩きコースもあり。このビデオでもうほとんど走った気分になれますが。。

標高は最低が167m 最高が 319mの標高差150mぐらい。フルマラソンに出場し、ガチで記録を競う人もあれば、楽しく仮装もして沿道に並ぶ16のスタンドのワインやプロヴァンス産のオリーブだのタプナードをつまみながら10kmのコース。など、楽しそうなマラソン。

ぶどう畑のマラソンといえばメドックマラソンボージョレマラソンアルザスワイン街道マラソン有名ですが、リュベロンの住民は普通の素朴な感じ。

メドックみたいに外国人慣れしてないからまた違う雰囲気が味わえるかもです。正直、フランスもパリを離れると英語表記はあまりないのが難ですが、、、私は10kmコースに登録しようかなと今考え中。ご一緒しませんか?9月1日までのお申し込みならちょっと割引もしてくれるようですし。その代わり、どこのマラソン大会もそうですが、一応医者の許可証を用意しないと走らせてくれないのでご注意を。これは結構めんどくさいですが前日のゼッケン取りの日までで大丈夫だと思います。。10kmか歩きコース。。いかがですか?

申し込みはインターネットでも可能。いかへんいかへん??

1年以上

プロバンスといえば太陽とラベンダーとロゼワインですが、プロバンスに本社のあるロキシタンが選んだプロバンスを知るための5冊の本をご紹介!

★Provence 1970 : ジュリア・チャイルド他

実はこれはあの有名なジュリア・チャイルド(私にとってはメリル・ストリープ)さんがかかれたものではなく、リューク・バールという方がもう一度書き直した者です。料理にまつわる作品を数多く執筆した作家M. F. K.フィッシャーをはじめ、ジュリア・チャイルド、ジェームズ・ビアード、ジュディス・ジョーンズ、リチャード・オルニー(Richard Olney)ら20世紀アメリカを代表する料理家、フードライター、編集者たちが1970年の末、南仏プロヴァンスに半ば偶然に集まり、共に料理をし、食事をして、議論を戦わせた。本書は、M.F.K.フィッシャーの大甥にあたるルーク・バーがその時のことを記述したノンフィクションです。

★Paris to Provence:

みたところフォトブックのようです。

★夜はやさし: フィッツジェラルド

江國香織さんによると….物語はこんなふうに始まる。「美しい海岸が続くフレンチ・リヴィエラの、マルセイユとイタリア国境のほぼ中間あたりに、堂々たる外観の大きなバラ色のホテルがある」。そのホテルで、ある母娘、ある夫妻を中心に、まず人々が出会う。観察やらかけひきやら、水遊びやらパーティやら、口論やら小旅行やら決闘やらがくりひろげられる。この第一部の多幸感(登場人物たちのではない。惜しげもなく読者に与えられる、多幸感)はすばらしい。文章によってのみ出現する日ざし、にぎやかさ、人々の魅力、そしてとどめおくことのできない一瞬一瞬。『夜はやさし』は、まさにその一瞬一瞬を--とどめおくことができないはずなのに--とどめ得てしまった小説なのだ。……….なるほど、素敵な「多幸感」

★南仏プロバンスの12ヶ月:ピーター・メイル

多分今とは少し違ったんだろうなぁと思わせる一冊ですけど、もちろん変わらないです。多分彼のいたほんの少し前の方がもっとのんびりのどかだったんじゃないかなと思う節もありますが、全然変わりません。

 

 

★木を植えた男:ジャン・ジオノ

これはアニメで先に見てしまいました。とても短いのでおすすめです。小学生の息子も学校で地元の作家ということで読んでました。海プロバンスではなく山プロバンスの話なのでイメージにある楽天さはなく禅僧的な主人公の生き様しみます。

こちら5冊!実は私もすべてを読破してないのでぜひともお料理の本頑張って探してみたいと思います!

 

 

1年以上

今日は映画の話。

映画というと戦後直後は娯楽がなくて映画館に行き、(私生まれてませんけど・・)それからテレビやビデオの普及ですっかりご無沙汰。いまやYoutubeやダウンロードもあるし。でも最近は3Dとかで高いけど臨場感のある映画も楽しいかな。という方が一般論。ではないでしょうか?

ではここで統計!フランスはなぜか国民1人が年間に映画を見る回数はほぼ日本のそれの3倍。。(でも本当のぶっちぎりはアメリカ人。さすが)

年間に1人が映画館で見る映画の本数

Pays 1950 1955 1965 1975 1985 1995 2000 2005
Drapeau de la France France 8,9 9,1 5,3 3,5 3,2 2,3 2,9 2,98
Drapeau de l'Allemagne Allemagne
(RFA)
10,2 15,1 5,1 2,3 1,8 1,5 1,9 1,54
Drapeau de l'Italie Italie 14,2 16,7 12,5 8,9 2,2 1,6 1,6 1,86
Drapeau de l'Angleterre Angleterre 29 26 6,7 2,1 1,3 2,0 2,4 2,73
Drapeau des États-Unis États-Unis 20,5 14,2 6,6 4,6 5,1 4,8 5,2 4,7
Drapeau du Japon Japon 13,9 13,6 3,9 1,7 1,2 1,0 1,1 0,9

 

最近日本は邦画の方が面白くて、邦画では人が入るけど洋画はいまいちという現象が起きているようですが、フランスは統計によるとまだまだハリウッド映画が好きなようです。

1987年にフランスの映画動員人数がと米映画の本数が逆転し、フランス映画は全体の35-40%に留まり、アメリカが過半数を超えました。(ただ2008年にはスマッシュヒット!Bienvenue chez les Ch’tisの大ヒットのおかげで一瞬返り咲きました)

これにはフランス人も説明(言い訳)があって

  • フランス映画を好むのは35歳以上で映画館によく通う若者はみないから
  • 反米とか反骨がかっこよかった時代が終わったから
  • 実はフランスにはCanal+という素晴らしいケーブルテレビがあるから
  • 映画館自体の設備が改良されて良くなり、それを回収可能にさせてくれる大衆向き映画が増えたから
  • 欧州に来る米国映画は、もうすでに米国でテストされ選ばれてきた良い映画ばかりだから
  • 米国の映画制作の予算が桁違いだから

言い訳らしい言い訳ですね。ルミエール兄弟が生まれた国なのにこの弱気な態度。さて関係は知りませんが、2014年からやってくれましたフランス。14歳以下はすべて4€という快挙。朝の初回などは6.5€。うれしいじゃありませんか!外国映画の場合はだいたいフランス語の吹き替えですが、もちろん探せば単館で原語バージョン(VO)もあります。

2014年より映画館14歳以下は一律4€という朗報!

外国で成功するフランス映画の秘密

http://www.ambafrance-jp.org/spip.php?page=mobile_art&art=3353

日本映画館における観客動員数の時間的変化の考察

http://www.jotsugakkai.or.jp/doc/taikai2013/III-2%20Zhang.pdf

Kyotoïte en Provence

作者:姉小路りつ子

Kyotoïte en Provence

京女インプロバンス

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